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  ●Tradi ng Post へのご質問 
 どこの国の靴を扱っているのですか?
 サイズ展開は?
 ドレスシューズでラバーソールのものはありますか?
 甲が高く、幅の広い靴はありますか?
 雨の日に履くビジネスシューズはありますか?
  ●修理やメンテナンスに関するご質問  
 Trading Post 以外で購入した靴の修理も受け付けていますか?
 幅伸ばしは受け付けていますか?
 スエードの靴のメンテナンス方法は?
 シューキーパーは使用した方が良いのでしょうか?
  ●靴のコーディネートに関するご質問  
 冠婚葬祭時に適切な靴は?
 茶系の靴はどのような服に合わせればいいのでしょうのか?
 スエードの靴は夏でも履けるのでしょうか?
  ●製法や素材に関するご質問  
 コードバン素材とはどんな素材なんですか?
 マッケイ製法とグッドイヤーウェルト製法はどちらが良いのでしょうか?
 同じようなデザインでも値段に違いがあるのは何故?
 
 
 
   
 
Q. どこの国の靴を扱っているのですか?
A. イギリス、アメリカ、イタリア、スペイン、日本の靴をドレスからカジュアルまで幅広く取り扱っています。 (→BRANDページへ
   
Q. サイズ展開は?
A. メーカーによって若干異なりますが、24cm〜27.5cmくらいです。 ブランドによってはウィズを選択できるものありますので、ショップスタッフにご相談下さい。
   
Q. ドレスシューズでラバーソールのものはありますか?
A. Trading Post ORIGINAL』で取り扱いがあります。
   
Q. 甲が高く、幅の広い靴はありますか?
A. Trading Post ORIGINAL』の靴はインポート商品のエレガントなスタイルを基本に、日本人向けに木型をアレンジしていますので、他の商品に比べてゆったり作られています。
   
Q. 雨の日に履くビジネスシューズはありますか?
A. Trading Post ORIGINAL』のラバーソールがお勧めです。 イギリスの『Crockett & Jones』や『Tricker's』でも使用しているダイナイトソールタイプや、本来はハンティングシューズ用だったグリップ力のあるリッジウェイソールタイプの靴は雨の日に履いても比較的耐久性に優れています。
   
 


 
 
   
 
Q. Trading Post 以外で購入した靴の修理も受け付けていますか?
A. 基本的には受け付けていますが、製法や状態によって修理不可能な場合もありますのでショップスタッフにご相談下さい。
   
Q. 幅伸ばしは受け付けていますか?
A. 約1週間程お預かりする事になりますが、受け付けています。 状態によって少しずつ調整する事をお勧めします。
   
Q. スエードの靴のメンテナンス方法は?
A. 基本的には1日履いた後にブラッシングをするだけでかまいません。 詳しくは当サイトの「メンテナンスについて」をご参照下さい。
   
Q. シューキーパーは使用した方が良いのでしょうか?
A. 1日履いた靴は汗をたくさん含み、型も崩れています。 スーツをハンガーに掛けるのと同じようにシューキーパーを使用して頂く事で、型崩れを防ぐ事もできます。 吸湿、消臭効果のあるシューキーパーもありますので、ショップスタッフにご相談下さい。
   
 


 
 
   
 
Q. 冠婚葬祭時に適切な靴は?
A. 一番フォーマル度の高い靴は黒の内羽根ストレートチップですが、最近ではストレートチップのパンチングまではフォーマル靴として認められているようです。 ウイングチップなどのデザインが施されるほどカジュアル度が高くなります。
   
Q. 茶系の靴はどのような服に合わせればいいのでしょうのか?
A. スーツの場合フォーマルを除けばほとんどの場合問題無く履く事ができますが、明るい茶色よりは濃い茶色の方が違和感がないかもしれません。 ダークスーツの場合は、Vゾーンに明るめの色を合わせると靴が浮く感じが解消されます。カジュアルでは、グレー、ネイビー、ベージュ等色々な組み合わせを楽しんで下さい。
   
Q. スエードの靴は夏でも履けるのでしょうか?
A. 最近は夏に履く事を意識して作られたスエード靴も多くなってきました。 底が薄かったり、ライニング(裏革)が張られていなかったり、薄い色だったりと様々です。 段々と、年間定番素材になりつつありますので、夏に合ったスエード靴を探してみて下さい。
   
 


 
 
   
 
Q. コードヴァン素材とはどんな素材なんですか?
A. コードヴァンは馬の尻部の革の事です。 コードヴァンは牛革より繊維が緻密なので、丈夫で独特の光沢がある人気素材ですが、1頭の馬から1足分の革しか取れないので、高価で貴重な素材でもあります。
   
Q. マッケイ製法とグッドイヤーウェルト製法はどちらが良いのでしょうか?
A. マッケイ製法の靴は底の返りが良く、履き心地も軽くできています。 グッドイヤーウェルト製法の靴は耐久性に優れ、中物にコルクが敷き詰められているので、長く履くとフィット感が高くなり長時間履いても疲れにくいという特徴があります。どちらにも良い部分がありますので、シチュエーションによってお選び下さい。
   
Q. 同じようなデザインでも値段に違いがあるのは何故?
A. 一番大きく違うのは製法と素材の違いです。 セメント製法 → マッケイ製法 → グッドイヤーウェルト製法という順に値段が高くなりす。これは、工程数が増えるに従って値段が高くなるという事ですが、靴本来の機能面でもそれぞれ違いがあります。
又、素材も牛革では仔牛の革が一番高く、牛の年齢が高くなるにつれて値段は下がります。 時々、同じ製法、素材を使っているのに値段が違う靴がありますが、ほとんどの場合が手作業の割合によるものです。 手作業(ハンドメイド)の工程が増える毎に値段が上がります。